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2009-05-17 Sun 10:10

「蚊学ノ書」

蚊といえば熱帯なイメージ
だけどシベリアでも北極近くの国でも
大群で襲ってくる
らしいです。

しかも白夜には24時間飛びっぱなし・・・。

蚊学ノ書 (集英社文庫)蚊学ノ書 (集英社文庫)
(1998/06)
椎名 誠

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ゴキにはホウ酸だんご、蚊には蚊取り線香最強、と思っていましたが
(ちなみにかれんは、蚊にはおすだけベープ派。)
現地では液体の虫除け(モスキートジュース)を体に塗るみたいですね。
しかも南半球と北半球では違う種類の液体じゃないと効かないとか。

てか、椎名誠さん、刺されすぎです
かなり体張って書いてます。

うしろにたくさん参考文献が付いていて
読みたい本ができました。

栗原毅『蚊の科学』北隆館『やぶかのはなし』北隆館
  ⇒蚊で何冊も本が書けるコト自体結構すごい
橋本雅一『世界史の中のマラリア~微生物学者の視点から』藤原書店
  ⇒歴史学者や医学者じゃなく、微生物学者の視点からっていうのが面白そう
千葉喜彦『蚊も時計を持っている』さ・え・ら書房
  ⇒白夜に飛び回る蚊の謎は解けてるのか?

蚊の世界、奥が深そうです。
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Theme:オススメ本!!

Genre:本・雑誌

2007-11-03 Sat 14:38

大人の科学のテルミン

『大人の科学マガジンVol.17 テルミン』学習研究社

大人気のテルミン、もう触ってみましたか?
かれんはワインバー「ア・ターブル」で演奏?してきました
お店のマスターが組み立ててカウンターに置いていたので拝借。

terumin



音程がひょろひょろして定まらず周囲に大迷惑(笑)
でも慣れたら、たまにBGMにぴったり合うときもあって
エレキギターみたいにビブラートもかけてみたり。
この楽器を制覇したいっていう意地が出てきて
なんだか職人魂くすぐられます。


大人の科学マガジン Vol.17 ( テルミン ) (Gakken Mook)大人の科学マガジン Vol.17 ( テルミン ) (Gakken Mook)
(2007/09/28)
大人の科学マガジン編集部

商品詳細を見る


マガジンのほうは、
テルミン発明者のテルミン博士についての記事
矢野顕子さんほかミュージシャンのテルミン体験
付録の仕組みと遊び方(あと、改造の仕方)
などが書かれています。

科学的な原理は、
ふたつの高周波をぶつけるとその差が音程の差になる
・・・ということらしいです。

付録を組み立てるだけじゃなくて、
原理を知った上で改造すると
ボリューム調節もできるようになったり
音域が広がったり
アンプに出力して本格的に楽器として使えたりします。

改造の勧めが本誌の記事にもあって
「工夫の余地がある」
「手をかければもっと面白くなる」
っていう状態で売っているのが良いのですね。

完成されたものを買ってくるより、
完成させる作業が楽しい。
大人向けじゃなくて
大きくなってしまったコドモ向け。

品薄だけど、再販されたら自分で買って改造してみたいです。

Theme:音楽

Genre:学問・文化・芸術

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