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2007-07-30 Mon 23:26

水木しげる版画展@大丸札幌店

イベントのご案内

2007年8月1日~6日
大丸札幌店7Fにて
「水木しげるのゲゲゲの森」
「水木しげる版画展」

入場無料で開催です。

夏らしく、涼めそうな展覧会。
販売もするようなので、ほしいかたはぜひ。



そして書籍もご紹介しますね。

水木しげる『京極夏彦が選ぶ!水木しげるの奇妙な劇画集』ちくま文庫
ISBN:978-4480036544

Amazonで詳細を見る
kimyounagekigashuu


ベートーヴェン伝記が、妖怪顔なのがなんとも言えず・・・

購入はほんとに好きな方だけで良いと思いますが、面白いので立ち読み推奨
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Theme:絵画

Genre:学問・文化・芸術

2007-07-29 Sun 19:10

定量分析実践講座

福澤英弘『定量分析実践講座』ファーストプレス
ISBN:978-4903241531
Amazonで詳細を見る

teiryoubunseki


恥ずかしい話なのですが。
日頃、かれんの営業企画書には数字が入っていません
売上高以外はシナリオオンリー。

「今一番伸びている業種」
はかれんの直感だし

「来月が売り上げピーク」
は店員の受け売りだったりします。

定量分析、できるようになりたーい
数字で分析&説得できるようになりたーい

本屋の平積みでそんな本を発見。

数式じゃなくて文章で説明してくれているので、
かれんにも、ちゃんと面白く読めます。
各章でちょっとずつ式に表してあって程よい感じ。

理系で統計やってた方には簡単すぎるかもしれませんが、
商売上の意思決定にこんな風に利用するのかー・・・
っていうサンプルとして楽しいです。

出てくるテーマの例

「3つのお店に4人のスタッフ、どう配置する?」
 (限界効率)

とか

「社員研修、平日と休日のどちらで実施する?」
 (機会費用)

とか。

直感だけが頼りのかれんも
こんなことを計算して決めたりするようになるのでしょうか・・・

(・・・なれると良いなぁ)



☆著者の福澤英弘さん、会社を作られたようですね。
  ↓
http://www.adat-inc.com/greeting.html


Theme:読んだ本。

Genre:本・雑誌

2007-07-29 Sun 14:40

あのヒット商品のナマ企画書が見たい!

戸田覚『あのヒット商品のナマ企画書が見たい!』ダイヤモンド社
ISBN:4478760950

Amazonで詳細を見る

namakikakusho


ヒット商品の企画書をあつめた本。


とりあえず好奇心は満たされるはず。
広く浅く取材してる印象ですが、定価1,500円ですからこんなものでしょう。
自分の企画書にそのまま転用しようと思って買った方は不満かもしれません。
別にかっこいい企画書の書き方ではないし。
すごいのになるとワープロですらなくて、日本語タイプで打ってある、とか。



良い企画書はプレゼンの仕方が上手いわけじゃなくて
中身で勝負してるんですね。


個人的に「この企画書好き!」って思ったのは、
オニツカタイガーのスニーカー販促。
山田裕也さん
定性的な市場分析が上手です。
「目的と目標」ってふつう、目標○億円とかって書くと思うんですが、
どんなブランドを確立してどう育てていくかの指針を書いているんです。
で、「まずは100売り場」「年内に本当のビジネスパートナーを見極める」
とか、具体的にやるべきことは超リアル。
読みたくなる企画書。



そして本当に一番すごいのは・・・
この本を企画した戸田覚さん
だって、こんなタイトルの本見かけたら買わずにいられないし。
この本の企画書も見たいです。

Theme:読んだ本。

Genre:本・雑誌

2007-07-26 Thu 04:05

直木賞候補 北村薫『玻璃の天』

直木賞候補 北村薫『玻璃の天』 文藝春秋
ISBN:978-4163258300

玻璃の天 玻璃の天
北村 薫 (2007/04)
文藝春秋

Amazonで詳細を見る


直木賞候補で、もっとも受賞に近いと言われていた作品。
文春から出ていることもあるんだろうけど。
結構期待して読みました。


時代は昭和の一桁、主人公は女子学習院に通う15歳。


文学・音楽好きには、ピンとくるキーワード多数。


筝曲『八重衣』とか、
マレーネ・ディートリッヒの映画&ピアノ演奏とか、
『漢書』の「善く敗るる者は滅びず」のフレーズ、
江戸川乱歩の小説、
ウェブスターの『あしながおじさん』、
伊勢物語、などなど・・・。


これらの要素と、登場人物の魅力で読ませる作品だとは思います。


でも・・・正直な感想。
昭和一桁の設定で、戦後デモクラシー的価値観を語るのはビミョウ。
純粋に小説としては主張の部分が余計だし、
思想的にはちょっと物足りず、もったいないかも。

Theme:文学・小説

Genre:小説・文学

2007-07-24 Tue 15:07

「ガンダム名言録」追加しました

みなさまこんにちは

左のメニュー欄に「ガンダム名言録」を追加しました。
セリフは、ページを更新するたびに勝手に変わります。

ガンダムを知らない方、この名言&暴言らしきものの数々は
かれんが考えたものではありませんのであしからず。

(さっきいきなり「俺の愛馬は凶暴です」っていうのが出て笑えた・・・)

「坊やだからさ」とか「親父にだってぶたれたことないのに!」とか出てくるのを楽しみに、
ちょこちょこと覗きに来ていただけると嬉しいです。

かれん的にはシャア・アズナブルが好きです。
シャアの名前の由来だと聞いたのがきっかけでシャルル・ゲーンズブールもすきになりました



Theme:名言集

Genre:本・雑誌

2007-07-23 Mon 14:53

芥川賞『アサッテの人』配本予定

2007/7芥川賞受賞作の『アサッテの人』は雑誌掲載が6月号だったため、単行本出版待ち状態。

このたびめでたく配本予定が7月25日に決まりました!!
なので書店には26日ごろ並ぶはずです。

とりあえず速報でした(・ωー`)/


【追記】
ネットで調べたら、講談社では7月21日に出てることになってるらしい。
関東圏では23日入荷のところも???
札幌は遠いのね・・・

Theme:読書

Genre:小説・文学

2007-07-23 Mon 00:50

直木賞受賞作『吉原手引草』

『吉原手引草』
松井今朝子・著 幻冬舎

ISBN:978-4344012950

Amazonで詳細を見る

yoshiwaratebikigusa



2007年7月17日、直木賞に選ばれたばかりの本です

読み始めはちょっと吉原についての説明が多い印象。
途中はどこかで聞いたようなお江戸の艶話など交えつつ。

吉原の花魁言葉に毒されつつ
葛城の魅力に毒されつつ
(平様にも惚れながら)
読み進めるうちにだんだんと花魁葛城の失踪の謎が解けてきて、
後半「あぁ、なんとなく見えたわ」と思うのですが・・・

最後に、全て覆されます。
心地よい裏切り。

絶対に、最後のページを先に読んじゃダメですよ!!!

そして、ぜひ、全部わかってしまったあとにもう一度読む醍醐味も味わってくださいね。

著者の松井今朝子さんは、数年前にも直木賞候補になっていたようです。
53歳だそうです。
美しいかたですね。
新人作家さんの多かった今年の候補者の中で、ひときわ輝いて見えます。
時代小説の上手さは、年齢に比例するものではないかもしれないけれど、
時代背景と状況にふさわしい言葉だけが純粋に使われていて
考え抜かれていて、なおかつ自然で芳醇。
決して派手ではないし万人受けでもないのだろうけれど、
さすが受賞作、と納得しました。

内容とは関係ないのですが、
朱塗りの衣紋掛けに着物を打ち掛けたような装丁も凝っています。
紙の質感、手触りに遊びがある感じ。

ご本人のページもご覧になってください♪
↓↓↓
http://www.kesako.jp/

Theme:文学・小説

Genre:小説・文学

2007-07-22 Sun 21:03

東京のお勧めホテル

本を読むまで記事が書けない

ということで、これからの夏休み旅行&出張の方に、ご参考までにホテル情報。


東京に行くときはいつも決まったホテルを取っていたんですが、今回は夏休み期間で料金が跳ね上がっていたため、新しく探してみました。

ネットで予約すると安くなるホテル、最近多いです。

今回泊まったところをご紹介


ホテル・ヴィラフォンテーヌ

http://www.hvf.jp/

各種キャンペーンの中に「3泊すると3泊目が100円」
は?100円って、ケタ間違えてない?
で、間違いじゃありませんでした。
安いので3泊しました。
ならすと1泊あたり約5000円。
ほとんどのお部屋でLAN回線利用可能(無料)なのでノートPC使いたい方には良いです。
都内にたくさんあるので、もしかしたら当たり外れはあるかも。


ホテル・モントレ銀座 & ホテル・ラ・スール銀座

http://www.hotelmonterey.co.jp/ginza/

本来は小規模だけど贅沢なホテル。
でも。
このWeb限定突割スペシャルなら・・・
朝食つきでも1万円。
お部屋も品良く、対応もすばらしく、何と言っても銀座の駅近くで便利です。

羽田空港から京急(~都営浅草線直通・乗り換えなし)で東銀座まで30分。
で、降りて徒歩3分。

この便利さ、クセになりそうです。

Theme:ホテル

Genre:旅行

2007-07-22 Sun 20:28

小包到着

honnokodutsumi



銀座で送料無料になるまで本を買って、札幌の自宅に送った小包が今日届きました。

ほとんどが札幌の店頭で見かけないマーケティングの本。
ロングテールの販促手段について、細かいところを書いた本多数!
Web活用の手法とか、あといろいろ。
そして、季節ものですから、直木賞受賞作なども入手。

これからどんどんUPするので、乗り遅れずついていらしてくださいね

Theme:日記

Genre:日記

2007-07-18 Wed 01:58

シャトー・カントメルル1997

20070718015858
銀座最後の夜の、美味しいワイン。

変わらないものと、変わっていくものがあって、何もかも思い通りにはならないけれど。

時間が経ったほうが美味しくなったりするのかもね。。。

Theme:日々のつれづれ

Genre:日記

2007-07-17 Tue 00:58

台風も通り過ぎて穏やかな一日。

都内をフラフラと遊びまわっているかれんですが、こちらに来る口実…というか本来の目的は、資格更新の研修。
会場の天井が剥がれ落ちて雨漏りというハプニングもありましたが無事終了。

たまにちゃんと外部の講師にお話を聞くのも新鮮で、勉強になりました。

とくに良かったのは、企業の顧問弁護士をされている小松正和先生の、個人情報保護法についての講義。
もちろん企業はお客さまの個人情報を守りましょう、というトレンドです。
じゃあその定義はどう決まっていて、例外はどれだけあって、顧客に開示を求められたらどこまでの義務を負うのか、という詳細について、わかりやすく解説していただきました。

(そして、「求められても応えなくても良い範囲」も!!)

民法の基本の損害賠償の要件の解説からはじまり、判例の紹介もあり、M&Aの事業承継時の扱いにも触れていて、濃密な1.5hでした。

もしも企業内研修を企画されるかたがここを見ていらっしゃったら…

かれん、自信を持って小松先生を呼ばれることをお薦めします。

なんのオーソリティもない推薦で、べつに個人的にご紹介できるワケでもないのですが
(-ω-;)
きっと後悔しないと思います。

そして研修後は昔の同僚と再会。みんなちょっとずつ大人になるのねぇ、としみじみしました。
(そして少々、年増に。野性の勘だけを頼りに生きていけるのはいつまでかしら。。。)

銀座→日本橋→代々木→恵比寿→新宿と都内を巡った数日でしたが、本日より銀座に帰還!
やっぱり銀座は落ち着くわ♪
豪遊は控え、ランチとパフェでささやかな贅沢をして残り二日を楽しみたいです(σ ̄∇)σ

新宿でおカマも女王さまも見ていないのが少し心残りかな >クマノチカラさん

Theme:日記

Genre:日記

2007-07-14 Sat 23:59

帝国劇場

20070714235931
帝国劇場で『レ・ミゼラブル』のミュージカルを観てきました。
20年間ロングラン公演の演目です。
息をするのを忘れて目眩するくらい感動。
文章に表すなんて、たぶん無理。

今日の美味しいものは、新橋『お多幸』のおでん。
色黒だけどやさしい味の、江戸っ子でした。

Theme:観劇

Genre:学問・文化・芸術

2007-07-14 Sat 12:58

初日は銀座☆

昨日はホテルに荷物を置いてすぐに銀座へ。
高いもの売場をひとまわりして目の保養&楼蘭で海老焼そばを食べて、極上のジャスミンティーでくつろいだあとは…

行ってきました。

はじめての、銀座の美容室!

ジャック・デサンジュです。

フランスのジャック・デサンジュから新しい髪型が発表されると、世界中のデサンジュのサロンの美容師がそれを練習→で、それぞれの髪型に女の子の名前がついているんですって。
『今日はリンダにしてください』とか注文可能らしいので今度やってみようかな・・・。

3時間くらいかけて、アイロンの上手なお姉さんに、サラサラでつやつやのストレートにしてもらい、すっかりごきげんです♪

夜は2年ぶりの友人と会って、生演奏で踊ってプチバブルの空気を味わい、お酒をたくさん飲んできました。
(遅くまでありがとね!また遊びましょう)

Theme:ヘアスタイル・ヘアアレンジ

Genre:ファッション・ブランド

2007-07-12 Thu 17:28

モバイルテスト中

20070712172810
今日から一週間ほど旅に出るため、外からも記事が書けるか送信チェック

旅の途中は本と関係ないお話が増えるかもです。

Theme:ちょっとおでかけ

Genre:旅行

2007-07-12 Thu 11:32

リース会計が変わります

  
『企業会計 2007.7月号~特集:リース会計基準等の総合解説』
石井泰次、小賀坂敦、小宮山賢、佐藤信彦 著 中央経済社


http://www.chuokeizai.co.jp/acc/200707/index.html


企業会計7月号


皆さんの会社、リースで機材とか使ってますよね?
もしくは、リースを使って商品を提供したり。
で、その会計基準が大幅に変わります。
日頃から少しずつ日経新聞などに載ってきてはいますが、チェックしていない方のためにレビュー。

この3月、企業会計基準委員会から「リース取引に関する会計基準」が発表されました。
平成20年4月を目処に、新基準適用です。
詳細はまだ発表されていないのですが、リースを使う税務上&会計上のメリットが薄れそうな気配です。

今までは月々のリース料を経費で落とすだけで済んでいました。
これからは・・・
リースで利用しているものを資産計上しなくてはなりません。
資産計上すると、保有資産には税金がかかります。
資産計上するということは、同時に融資を受けたりしてるような捉え方をするので、負債の計上も発生します。
会計上、B/Sの見た目が変わってきます。
リース専門以外の方にも、ファイナンスリースのオフバランス処理廃止・・・っていう言い方は伝わるのかしら?
まあ、そんな感じです。

じゃあ、土地と建物一緒とか色々込みの契約は?
リースって言ってもいろんなタイプの契約をどう処理するの?
今まで既に組んでるリースは?
資産価値(残価とかも)の適正な時価評価ってホントにできるの?
・・・って、いろいろ細かいことは、実は未発表。これから決まっていきます。

ただ、今回の特集記事で、方向性はだいぶ見えてきました。
改正の目的自体は、企業価値の正確な把握と、税収UPということらしいです。
中小企業除外規定もできるらしいから、該当しそうな方は(除外してもらえるように)これから色々研究すると良さそうです。

あと、業界内のうわさでは、一般乗用車のような小さいものを除外するとかしないとかの話もちらほらと聞こえてきます。
私も仕事に密接にかかわってくるので、また関連の記事を見かけたら載せていきますね。

Theme:ビジネス

Genre:ビジネス

2007-07-10 Tue 01:38

空を飛ぶ!Vol.1

さて、今日のテーマは「空を飛ぶ!」第1弾は飛行機のお話です。
いずれも新刊ではありませんので、入手しにくかったらごめんなさい。

『非日常実用講座 ジャンボ・ジェット機の飛ばし方』
 非日常研究会・著 同文書院

ISBN:4810371875

Amazonで詳細を見る


janbojettokinotobashikata




ジャンボジェットの操縦方法。フライトシミュレーターのゲーム用のマニュアルとして良いかと思って買いました。ついでにヘリコプターやハングライダーにも乗れるようになります。潜水艦やF1スーパーカーにも!
(・・・っていうか、ほんとにこれで乗れるのか?)
オヤジギャグ口調で書かれているのが憎めません。


『飛行の秘術のはなし』加藤寛一郎 講談社+α文庫
ISBN:406-256400-9

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戦時中の零戦パイロットの「左ひねりこみ」って、今のパイロットはできないらしくて、当時の方へのインタビューを交えつつ、技術的&力学的に検証した本です。物理学的な部分が少し難しくて、わからないところを飛ばして読みましたが、まじめに文庫1冊使って宙返りについて語っていること自体がすごいです。


『戦う操縦士』
サン=テグジュペリ 山崎庸一郎訳 みすず書房

ISBN:978-4622045243

Amazonで詳細を見る


tatakausoujuushi.jpg


『星の王子様』で有名なサン=テグジュペリ
『戦う操縦士』は隠れた名作で、ぜひ皆さんに読んでいただきたい本です。
大戦中に偵察飛行の要員となり、そのときのことを書いた自伝的小説です。
当時飛行機の操縦は現代よりも特別なことで、空を飛ぶのは命がけでした。
だからこそ、「何のために」命がけで空を飛ぶのかは重要だったのだと思います。
空を飛んで地上を見下ろしながら、人生や仕事や国について語る言葉は、自伝というよりむしろ哲学です。
哲学なんだけど、瑣末なことにとらわれず、空から見ている大らかな感じ。
(背の高い人が視野が広かったり大らかだったりするのは、地面に立っていても地上が小さく見えるからかも。。。)

1994年ごろ、堀内大學の翻訳で新潮復刻文庫というシリーズに入っていて、友人にプレゼントして結局3冊くらい購入したけど手元には残っていなくて。最高の内容なのに復刻文庫すらもまたすぐに絶版になったのは、おそらく旧仮名旧漢字だったからでしょう・・・。

最近、このハードカバーを発見したので迷わずお買い上げ。
(今度のは訳も新しく、新仮名になっています。)
みすず書房さんの中の人に感謝。
一時期は単行本・文庫ともに絶版で全集でしか読むことができなかったので、嬉しい限りです。



追:旧仮名旧漢字の新潮文庫で『戦う操縦士』譲っていただけるかた、いらっしゃいましたらご連絡ください。
読みにくくても好きなのです。。。

Theme:本の紹介

Genre:本・雑誌

2007-07-09 Mon 03:23

ちょっとヘビー級のコンサル本。

『V字回復の経営』三枝匡 日経ビジネス人文庫
ISBN:978-4532193423

詳細を見る

vjikaifukunokeiei



文庫本になったので読んでみました。
既にほかの2冊のシリーズものも文庫化されていて、アマゾンの書評を読むだけでも良書であることはお分かりいただけるかと思います。
簡単に言うと、不採算部門から撤退して「金のなる木」「スター」部門への資源集中と、収益構造を「速いサイクルでまわるように」変革するにはどうしたら良いかという話です。
実例が出ていますのでリアリティありすぎです。
なにしろ、社内の現状把握をするまでの苦労とか、改革への反発とかも含め現実に起こったことが書かれているのです。
ほんとに素晴らしいコンサル本です。
そして、参考になる代わりに、読後の疲労感があることは否めません。
かなり、ぐったりしちゃいます。
大好きな王子様には、読んで欲しいような欲しくないような。。。

ちなみにウチの会社でも、まさにこの本の影響を受けていると思われる改革が進行中です。
不採算部門のソフトランディングが困難だったり、プロセス管理に莫大な時間と労力を注ぎ込んでいるために営業力が落ちるという皮肉な結果になっていますが、そのへんのバランスさえ取れるならば確実に収益は上がることでしょう。

やっぱり読んで欲しいかな。でも疲れると思うので、元気なときにね。

Theme:ビジネス

Genre:ビジネス

2007-07-09 Mon 01:41

ブログはじめました!

みなさま、ごきげんよう。
お元気でいらっしゃいますか?

はじめましての方も、これからよろしくお願いいたします。

ご無沙汰の方にも「ブログ始めました」とご連絡していますので、かれんって誰だっけ?と思われた方もいらっしゃることと思います。
そうです、バレリーナになり損なった、あのかれんです。

いまは過去の悪行の数々を悔い改め【笑】営業職OLに徹しております。

小売業のお取引先様を訪問する毎日。営業は楽しいです。
そしてサボるときは読書!
ぼーっとしてるより読書です。
仕事のネタ探しもできるし、仕事中に恋愛小説など読むのもなかなかです。

基本的には、マーケティング、経営、経済、会計とかの本が多いのですが、小説も雑誌もノンフィクションも、そして漫画や役立たない雑学も、何でもありです。

結構面白いような気はするんですが、飲みながら本の話してもね・・・っていうのもあるし、わざわざメールで送るのもウルサイ感じだし、そのうち忘れ去るのがいつものパターンなので、ブログにしてみました。
みなさまの日々のビジネスのヒントや、息抜きになることを願って。
そして半分は自分の記録として。
ぼちぼち書いていこうと思います。
気が向いたときに「面白いことないかな~?」って立ち寄っていただけると嬉しいです。

まずは「お気に入り」に追加してくださいね。

お久しぶりの方も、はじめましての方も、トラバ&コメントなどお待ちしております。どうぞ末永くお付き合いくださいませ

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