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2008-01-04 Fri 08:07

実践!ネットリサーチ

『実践!!ネットリサーチ~マーケティング担当者必携BOOK』
編集:宣伝会議


実践!!ネットリサーチ実践!!ネットリサーチ
(2003/10/20)
宣伝会議

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2003年の本なのでちょっと古くて・・・。
「(郵送や街頭の調査に比較した)ネットリサーチのメリットは速いことと安いこと」
「リアルで接触しづらいレアな層にもリサーチをかけられる」
「あとは郵送の質問とほぼ一緒」
っていうかんじの作りなのです。

ケーススタディも、「初めてネットを利用して調査してみました」的な感じで。

内容は、ネットに限らずアンケート調査の基礎が書いてあるの。
目的をはっきりさせて、
ターゲットになる層を決めて、
アンケートを実施して、
集計して見せ方を考えて・・・

普通すぎるくらいフツウ。

でも。

いつか機会があったときのために覚えておこうと思ったことがありましたので引用します。

 ■負担を感じずに回答できる質問数・・・16.6問
 ■途中で回答をやめてしまう質問数・・・33.5問
 ■1問あたりに見られる選択肢数・・・14.4問
 ■負担なく回答できるマトリックス数・・・5.7問
 ■負担なく回答できる自由回答数・・・6.1問
  (2003年マクロミルモニタ調査による)


かれんは直感型ですが、こういう数字はちょっと意識するだけで
バランス感覚良くなれる気がしちゃいます。

(いつまでおぼえていられるかはわからないけどね
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Theme:マーケティング

Genre:ビジネス

2008-01-04 Fri 03:01

『財務3表一体理解法』

年末に読んだ本をUPしていこうと思います。
12月は記事を書かずに過ごしていたので、その分もがんばって書きます。。。

さて。本日のお題はザイムショヒョウ。

國貞克則『決算書がスラスラわかる 財務3表一体理解法 』(朝日新書 44)


財務3表一体分析法 「経営」がわかる決算書の読み方 (朝日新書)財務3表一体分析法 「経営」がわかる決算書の読み方 (朝日新書)
(2009/05/13)
國貞 克則

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財務3表って、
 1.貸借対照表(B/S)
 2.損益計算書(P/L)
 3.キャッシュフロー計算書(C/F)

の3つなんですが、何かひとつの取引をしたときに
この3つの表のどことどこに影響が出るのかをシンプルに解説した本です。

面倒な簿記の仕分けの練習はしたくないけど仕組みは知りたい!
という方に最適です。

「自分が自営業者として商品を仕入れたり、販売したり、
資産を手に入れたり減価償却をしたときに
自分の会社の財務諸表はどうなっているか考えましょう」
っていう設定です。
ストーリーがあるので読みやすくてよかったです。

簡略化されているみたいで
「P/Lの当期純利益=B/Sの利益剰余金」
とかって書いちゃってるので
「実際には大企業だと連結とか配当とか考えたら一致しないじゃん・・・?」
とも思いますが。
反面、頭をすっきりさせてくれるのでありがたくもあり。

いわゆる財務分析の指標にこだわるわけでもなく、
本来の数字の意味が書かれていて
管理職や営業職の「一般教養的に理解しておきたい」ニーズにぴったりです。

出版されてから半年以上経つのに本屋さんで平積みされているのも納得。
新書なので持ち運びもしやすいし、みんなにすすめたいなぁ。

Theme:会計・税務 / 税理士

Genre:ビジネス

2008-01-01 Tue 22:06

あけましておめでとうございます

みなさま今年もよろしくお願い申し上げます。

昨年は変化の多い一年でしたが、まだまだ変わっていく予感。。。
楽しくなると良いなぁ
私だけじゃなくて、周りの人みんなが楽しく幸せに暮らせると良いなと思います。

「乱読系。」もぼちぼち書いていきますので、これからも
末永くおつきあい下さいませ。

かれんより




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