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2009-05-17 Sun 10:10

「蚊学ノ書」

蚊といえば熱帯なイメージ
だけどシベリアでも北極近くの国でも
大群で襲ってくる
らしいです。

しかも白夜には24時間飛びっぱなし・・・。

蚊学ノ書 (集英社文庫)蚊学ノ書 (集英社文庫)
(1998/06)
椎名 誠

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ゴキにはホウ酸だんご、蚊には蚊取り線香最強、と思っていましたが
(ちなみにかれんは、蚊にはおすだけベープ派。)
現地では液体の虫除け(モスキートジュース)を体に塗るみたいですね。
しかも南半球と北半球では違う種類の液体じゃないと効かないとか。

てか、椎名誠さん、刺されすぎです
かなり体張って書いてます。

うしろにたくさん参考文献が付いていて
読みたい本ができました。

栗原毅『蚊の科学』北隆館『やぶかのはなし』北隆館
  ⇒蚊で何冊も本が書けるコト自体結構すごい
橋本雅一『世界史の中のマラリア~微生物学者の視点から』藤原書店
  ⇒歴史学者や医学者じゃなく、微生物学者の視点からっていうのが面白そう
千葉喜彦『蚊も時計を持っている』さ・え・ら書房
  ⇒白夜に飛び回る蚊の謎は解けてるのか?

蚊の世界、奥が深そうです。
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Genre:本・雑誌

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